動植物園/水族館/美術館/資料館(ロケスマ オリジナル)

生き物や美術、歴史に触れる子供と大人の学習に

国土交通省が発行しているデータから関連施設を抜粋して作成されたマップ。自宅の近くに、意外と知らない施設があったりしますよ。

遊園地もいいけど、ときには子供に違った刺激を与えたい!

遊園地で遊ぶのも楽しいけれど、たまには子供に生き物や芸術、歴史資料などに触れて、将来の糧となるような何かを感じとってほしい! こんなふうに感じているお父さんお母さんは少なくないでしょう。子供の頭は本当に柔軟で、いろんな刺激を吸収してくれるもんです。野球選手になったきっかけとか、芸術化になったきっかけとか、著名人のテレビドキュメンタリーなどを観ていると、案外に子供のころのちょっとした体験が、その後の人生に大きく影響したなんて話を聞いたりします。

とはいえ、どこに連れていけばいいのか? 近所に手頃な施設があればいいのですが、商業施設ではない資料館などは、あまり大々的な宣伝もしていないので、自力で見つけるのはけっこう大変です。

こんなときに役立つのが、この「動植物園/水族館/美術館/資料館」マップです。これはロケスマの開発元である(株)デジタルアドバンテージが、国土交通省が発行している平成18年度版「国土数値情報 公共施設データ」から関連施設を抜き出して作成したもの。自宅周辺の施設を探してみると、意外に知らない資料館などを発見したりして楽しめます。知的な刺激になるだけじゃなく、公共施設は無料で入れたり、入館料があっても安いから助かりますね! マップには全国の施設が収録されています。

がんばれ! 象のはな子!

地図上に表示される各施設のピンから、地点の詳細ページを表示すると、施設名でGoogle検索した結果のページが表示されます。この結果ページでは、ほとんどの場合、施設のオフィシャルWebページ(ホームページ)が最初にくるので、ここから対象施設のホームページを簡単に参照できます。

最初はGoogle検索の結果なんて、と思っていたんですが、施設運営元ががんばってホームページのメンテナンスをしてくれているので、案外に情報量も豊富で楽しませてくれることがわかりました。

たとえば、このマップでたまたま吉祥寺にある動物園の「井の頭自然文化園」のホームぺージを見ていたら、日本で飼育されている象としては最年長(65歳)の「はな子」が、健康を害していることが飼育担当者の記事でわかりました。ニュースでも取り上げられていましたが、やはり飼育を担当する現場の人からのレポートは迫力が違います。たまたまではありますが、こんな出会いもマップが演出してくれちゃいます。ともあれ、がんばれ、はな子!

国内で飼育されている象としては最高齢(65歳)という井の頭自然文化園のはな子。さすがに高齢ということもあって、冬の寒さが応えるようで、好物のバナナをあまり口にしなくなったとか…。心配です。がんばれ、はな子!

お子さんの情操教育に、ご自身の刺激に活用できるマップです。

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