当て逃げ発生マップ

当て逃げした犯人を何としても見つけるゾッ!

当て逃げ情報交換サイト「当て逃げファイル」と連動したマップ。当て逃げが発生して、情報提供が必要とされているところにピンが表示される。事故を目撃した人は、サイトから情報提供が可能。

当て逃げ事故にあってしまったら…

自動車通勤している私は、かなり車に乗るほうです。そうして毎日のように運転していると、ちょくちょく事故を見かけます。たいていは車同士の衝突事故で、事故後の現場検証を見かける程度ですが、一度は人間がはねられるところを目の前で目撃しました(幸い、低速での衝突だったので、大きな事故には至らなかったようですが…)。

事故はあわないに越したことはありませんが、それでも起こってしまうのが事故でしょう。事故を起こしてしまったら、警察に通報して、きちんと現場検証してもらって、当事者間での事故の責任の重さを決めてもらって…、と進むのが普通なわけですが、中には事故を起こして、そのまま逃げてしまう当て逃げや、ひき逃げをするやからがいます。

当て逃げは犯罪ですから、警察がちゃんと捜査して犯人を逮捕してくれる、と思いきや、軽度の物損事故くらいだと、忙しい警察はなかなか動いてくれないかもしれません。自分で犯人を見つけるといったって、自分が当事者の一人となれば、事故当時はパニック状態にあるわけですから、記憶もあいまいだったりするでしょう。簡単に見つかるとは思えません。

では、ケガや物損があっても泣き寝入りするしかないんでしょうか? そんな人をサポートするサイトが「当て逃げファイル」と呼ばれる事故目撃者捜しサイトです。このサイトでは、当て逃げにあってしまった人からの情報を公開して、別の目撃者がいないかどうかを探せます。目撃者がサイトを見ていれば、事故の状況や、犯人捜しにつながる情報を教えてもらえるかもしれません。

今回ご紹介する「当て逃げ発生マップ」は、このサイトと連動したGoogleマイマップです。マップから事故の発生地点がわかり、そこからサイトのページを開いて事故の状況を確認したり、もし事故を目撃したのなら、目撃情報を送ったりできます。

マップからサイトのページを表示したところ。このように、そこで起こった事故の内容を確認できる。

困ったときはお互い様。自分だっていつ当て逃げ事故にあうかわからないわけですから、事故を目撃したときは、このマップを確認して、困っている人がいないか確認しましょう。

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