世界遺産と宗教文化(コラボマップ)

世界遺産を巡りながら宗教文化を学ぶ

宗教文化と関連がある世界遺産がプロットされています。このマップを眺めていると、人類の文化的な遺産が、いかに宗教と密接な関係を持っているかがわかります。

世界遺産=観光資源、じゃありませんぞ!

「世界遺産に登録されると、観光客が増えて地域が活性化される」なんてニュースばかり見ていると、「世界遺産ってのは観光資源のことなのか?」と思ってしまいがちですが、そうじゃありませんよね。調べてみれば、世界遺産とは「人類が共有すべき普遍的価値」を持つ遺跡や景観だとか。もっともっと厳粛なものなんです。

このマップは、宗教文化に関する研究成果の1つとして、世界遺産と宗教文化のかかわりについてまとめた文献を、地図から参照できるようにしたものです。具体的には、宗教文化教育推進センターと科学研究費補助金基盤研究(B)「宗教文化教育の教材に関する総合研究」(研究代表者:國學院大學教授 井上順孝氏)によって共同制作されています。

堅苦しい話はさて置き、つまりは、地図で世界遺産の場所を確認しながら、その地点にまつわる宗教文化的な意味あいについて、文献で確認できるというわけです。もちろん、日本だけでなく、世界をカバーしています。

先ごろ世界文化遺産に登録された富士山のピンをタップしたところ。

地図を移動しながら、気になった世界遺産のピンをタップしてみましょう。そしてピンの詳細ページを表示すると、関連文献を読むことができます。

「富士山」に関連する文献を表示したところ。江戸時代には、富士山を崇拝する大勢の「富士講」が登拝したんだそうです。

「富士山」が世界文化遺産に登録されたのは、富士山が「文化創造の源泉であり、信仰の対象だったから」なんだそうですよ。いやぁ、勉強になります。

説明の途中に設定されたリンクから、このような三択問題ページに進めます。ちょっとしたゲーム感覚で勉強ができちゃいますぞ!

解説の途中にあるキーワードのリンクをタップすると、三択問題のページが表示されたりします。多角的に知識を得られるように工夫されています。

関連リンクから、ユネスコのページを表示したところ。こちらは英語ですが、写真などが多数掲載されてます!

説明の最後には、関連リンクとしてユネスコの解説ページが紹介されています。こちらは英語の解説ですが、多数の写真を交えて世界遺産を紹介しているので、写真を眺めるだけでも楽しめますよ。このマップを使って、たまには人類の文化に触れてみるなんてのもいいもんです!

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