高度な使い方

「周辺300」の外か中かを判別する方法

ロケスマ 2.0の「周辺300」は、マップのカテゴリによらず、現在地の周囲にある300本のピンをすべて表示できる便利な機能です(現時点ではiPhoneのみサポート)。

しかしこの周辺300で表示できるのは、周囲300本のピンだけなので、たとえば自動車で移動中だと、しばらくすると「周辺300」のピンの外側に出てしまいます。この場合は再度[周辺300]ボタンをタップすることで、現在地周辺のピン300本を再取得できます。

現在地の周りに何らかのピンが見えていれば、まだ周辺300の中にいることが分かりますが、周りにピンがまったくないときは、「まだ周辺300の中にいるが、たまたま周りにピンがない」だけなのか、「周辺300の外側に出てしまってピンが表示されない」のか、すぐには分からないことがあります。

こんなときには、[現在地]ボタンをタップしてください。こうすると、現在地が地図の中央に表示され、ピンが表示されるレベルまで地図が自動的にスケールされます。こうすれば、自分が周辺300の外側に出てしまっているのか、そうでないのか、簡単に分かります。操作方法は次のとおりです。