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ロケスマを起動するためのリンクの記述方法

iPhoneのブラウザ(Safari)では、Webページ内のリンクの飛び先に「locasma://」で始まるURLを指定することにより、直接、ロケスマを起動することができます。

具体的には、次のようなURLを記述します。

locasma://open?name=<地図の名称>&url=<KMLデータのurl>

これを使ったリンクの記述は、例えば以下のようになります。

<a href="locasma://open?name=アップルストア&url=http://locationsmart.org/kml/original/apple.kml">
  アップルストアの地図をロケスマで開く
</a>

ただし実際には、<地図の名称>や<KMLデータのurl>の部分が誤って解釈されないよう、URLエンコードしておく必要があります(URL内に、日本語やURL記述に必要な文字を含める場合は通常このようなURLエンコードが必要となります)。

従って、最終的なリンクの記述は次のようになります。

<a href="locasma://open?name=%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a2&url=http%3a%2f%2flocationsmart%2eorg%2fkml%2foriginal%2fapple%2ekml">
  アップルストアの地図をロケスマで開く
</a>

URLエンコードについては、「Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム」などで簡単に行えます(変換の際には、文字コードは「UTF-8」を選択してください)。

「戻る」ボタンの利用

オプションとして、[戻る]ボタン付きでロケスマに地図を表示させ、[戻る]ボタンがタップされたときに、再度Safariを起動して、任意のページを表示することもできます。

これには次のように「app=<ページのURL>」パラメータを追記します。

locasma://open?name=<地図の名称>&url=<KMLデータのurl>&app=<ページのURL>

ページのURL」の部分に、ロケスマで[戻る]ボタンがタップされたときにSafariで表示するページのURLを記述します。

以下の例では、ロケスマで[戻る]ボタンがタップされると、Safariでhttp://yahoo.co.jpを表示します。

<a href="locasma://open?name=%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a2&url=http%3a%2f%2flocationsmart%2eorg%2fkml%2foriginal%2fapple%2ekml&app=http%3a%2f%2fyahoo%2eco%2ejp">
  アップルストアの地図をロケスマで開く
</a>