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ピン画像とKMLファイルの関係

ロケスマにマップデータをダウンロードすると、ピン画像とKMLファイルの2種類が別々にダウンロードされます。ピン画像のデータ自体はKMLファイルの内部に組み込まれているわけではありません。これらの関係を図にすると次のようになっています。

ピン画像のデータと、KMLファイルはまったく異なるURL(Webサーバ)にあってもかまいません。このため独自のマップデータを作成するときには、ピンの画像とKMLファイルを別々に作成してインターネット上でそれぞれ公開する必要があります。

ロケスマにマップがいったんダウンロードされると、次回からはダウンロード済みのマップデータが表示されます。サーバ側のデータ(ピン画像またはKMLファイル)が更新されていても、ダウンロード済みのマップデータが表示されます。新しいマップデータに更新するには、ロケスマからマップデータをいったん削除して、改めてサーバからデータをダウンロードする必要があります。